保育方針・内容

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保育方針・内容

ひかり泉こども園の想い

<<基本方針>>
一人ひとりを大切にした取りこぼしのない保育

幼児期は「三つ子の魂百まで」と言われるように、人間形成の基礎がつくられる最も大切な時期です。

この時期に、乳幼児を児童福祉法に基づいて教育と養護をし、仏教の精神である「智慧と慈悲の心」を中心として、愛情と信頼に裏付けられた「取りこぼしのない保育」をすることが、何よりも大切であると考えます。

モットーは幼い心にゆたかさを

モットーは”幼いにゆたかさを”

その尊い経験が、子どもたちの一生の宝ものとなるでしょう。

保育目標

一、仏の子を預かり、仏の子を育てる。

すべてどの子も平等であって、思いやりがあり物を大切にする子を育てます。

一、何事にもくじけない、たくましい子。

心身ともによくきたえ、自分で考え行動のできる、意志の強い健康で明るい子を育てます。

一、挨拶のできる、素直な子。

おはようございます、ありがとうございました、ごめんなさい等、毎日の生活でよく挨拶ができ、心を開いてお話しができる素直な子を育てます。

特色ある保育活動

保育の内容には、心身の「健康」「人間関係」「言葉」「表現」「環境」の五領域があり、それらが相互に関連を持ちながら総合的に展開していきます。

一人ひとりの育ちを大切にします。

子どもたち一人ひとりがイキイキと活動できる場が与えられるように、どの子にも意欲を持たせることができる保育の内容を考えて取り組んでいます。

音楽リズムの保育に力を注いでいます。

遊びの中にいろいろな音楽を取り入れ、音楽に親しみ、楽しむことができるようになることを目標にしています。
年齢に応じた遊びの積み重ねで、無理なく鍵盤ハーモニカや打楽器などを習得します。

音楽リズムの保育に力を注いでいます
音楽リズムの保育に力を注いでいます

「お茶のけいこ」をしています。

日本の伝統の畳の生活。「座る」ことにより落ち着きと静けさが備わります。

また、お抹茶、お菓子のいただき方や立ち振る舞いを覚えることで礼儀作法を身に付けていきます。

「お茶のけいこ」をしています

「おもしろい!」から夢中になれる楽しみながら自然に成長していってほしい・・・

幼い心にゆたかさがより育つために、自然とふれ合います。

四季を通じて様々な自然にふれ合い、身体でエコロジー(自然界での共生)を理解し、自然を好きになって自然の中で遊ぶ体験が子どもたちの心身の発達に大きな役割を果たします。

大垣市上石津町の山の中に園外施設のログハウス「ムッレ・スチューガ」があり、年長のさくら組はそこに出掛けて野外保育の体験をします。

幼い心にゆたかさがより育つために、自然とふれ合います。
幼い心にゆたかさがより育つために、自然とふれ合います。

特別保育

様々な保育サービスをしています

乳児保育

産休明けよりお預かりします。

延長保育

午前7時~8時、午後6時以降は延長保育となります。

障碍児保育

発達障害のあるお子さんをお預かりしています。

一時保育について

◆ お預かりできるのは、原則的に週3回までです。

◆ 行事前、行事当日、希望保育日、土曜日等はお断りする場合がありますのでご了承ください。

◆ 一時保育を希望される方は、早めに電話連絡して下さい。

保育時間

原則的には 8時30分~16時00分。

保育料

一日の保育料金は、年齢別で下記の通りです。

年齢 保育料
0才 3,000円
1,2才 2,000円
3才 1,500円
4,5才 1,000円

(※延長料金は30分毎に1割増しです。)

持ち物

[0才]

  • オムツ(その日に使う分)
  • 着替え2組位 帽子
  • 汚れ物を入れるビニール袋 ミルク
  • 哺乳瓶 歩ける場合は上靴 エプロン

[0才]

  • お昼寝布団
  • オムツ(その日に使う分)
  • 着替え2組位 帽子
  • 汚れ物を入れるビニール袋 上靴
  • エプロン

[3,4,5才]

  • 着替え2組位 帽子
  • 汚れ物を入れるビニール袋 上靴

保育心理士

私たちの取り組み

ひかり泉こども園では、中堅以上の保育士が保育心理士を取得しています。

保育心理士とは、子どもたちや保護者の方に向き合い、心のケアまでをカバーできる保育の専門家のこと。

保育技術だけではなく、一人ひとりの発達に合わせたより適切な対応ができるように・・・。

そして、保育者・地域の方々を含めた社会の中で、子どもも大人も一緒に育ち支え合える関係を目指しています。

保育士ママ・パパ

保育士体験

保育士体験

こども園での子ども達の姿・生活をよりご理解いただくために、保育士体験として『保育士ママ・パパ』を実施しています。

5月~3月に年間を通じて行います。月の一週が『保育士ママ・パパ』ウィークとなります。

保育士ママ・パパへのお願い

  • 保育参観ではなく、保育への参加です。
  • こども園での生活の体験。
  • 子ども達の、保育士とのかかわり、お友達同士のかかわりの姿を見てください。
  • 保育士の役割の理解(保育補助)。