保育方針・内容

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保育方針・内容

ひかり泉こども園の想い

<<基本方針>>

ともに生き ともに育ちあう教育・保育の実践

主体性を尊重すること・環境を通じた教育であること・遊びや生活が中心であることに配慮をした上で、

「学び=あそび」であることを大切にします。

子どもの最善の利益を最優先に考え、子どもの心身共に健やかな成長を願うと共に子どもの情緒が安定し主体的に活動できるような環境構成を目指します。

 

モットーは幼い心にゆたかさを

モットーは”幼いにゆたかさを”

その尊い経験が、子どもたちの一生の宝ものとなるでしょう。

教育・保育方針

一、個の尊重

一人ひとりを大切にし、ありのままを受けとめる

一、心の育成

思いやりの心や自己肯定感を育む

一、知の育成

考える力、想像力を養う

一、生きる力の育成

主体性を育む。能動的に行動出来る力を培う。

 

特色ある保育活動

0歳児~2歳児の乳児は「育児担当制保育」を

3歳児~5歳児の幼児は子どもが主体的に関わる「遊び」と「環境」による教育・保育を行い、

一人ひとりの育ちを大切にします。

子どもたち一人ひとりの情緒の安定を図り、のびのびと活動できるよう環境に配慮していきます。

 

「お茶のけいこ」をしています。

日本の伝統の畳の生活。「座る」ことにより落ち着きと静けさが備わります。

また、お抹茶、お菓子のいただき方や立ち振る舞いを覚えることで礼儀作法を身に付けていきます。

「お茶のけいこ」をしています

「おもしろい!」から夢中になれる楽しみながら自然に成長していってほしい・・・

幼い心にゆたかさがより育つために、自然とふれ合います。

四季を通じて様々な自然にふれ合い、身体でエコロジー(自然界での共生)を理解し、自然を好きになって自然の中で遊ぶ体験が子どもたちの心身の発達に大きな役割を果たします。

大垣市上石津町の山の中に園外施設のログハウス「ムッレ・スチューガ」があり、年長のさくら組はそこに出掛けて野外保育の体験をします。

幼い心にゆたかさがより育つために、自然とふれ合います。
幼い心にゆたかさがより育つために、自然とふれ合います。

特別保育

様々な保育サービスをしています

乳児保育

産休明けよりお預かりします。

延長保育

午前7時~8時、午後6時以降は延長保育となります。

障碍児保育

発達障害のあるお子さんをお預かりしています。

一時保育について

◆ お預かりできるのは、原則的に週3回までです。

◆ 行事前、行事当日、希望保育日、土曜日等はお断りする場合がありますのでご了承ください。

◆ 一時保育を希望される方は、早めに電話連絡して下さい。

保育時間

原則的には 8時30分~16時00分。

保育料

一日の保育料金は、年齢別で下記の通りです。

年齢 保育料
0才 3,000円
1,2才 2,000円
3才 1,500円
4,5才 1,000円

(※延長料金は30分毎に1割増しです。)

持ち物

[0才]

  • オムツ(その日に使う分)
  • 着替え2組位 帽子
  • 汚れ物を入れるビニール袋 ミルク
  • 哺乳瓶 歩ける場合は上靴 エプロン

[0才]

  • お昼寝布団
  • オムツ(その日に使う分)
  • 着替え2組位 帽子
  • 汚れ物を入れるビニール袋 上靴
  • エプロン

[3,4,5才]

  • 着替え2組位 帽子
  • 汚れ物を入れるビニール袋 上靴

保育心理士

私たちの取り組み

ひかり泉こども園では、中堅以上の保育士が保育心理士を取得しています。

保育心理士とは、子どもたちや保護者の方に向き合い、心のケアまでをカバーできる保育の専門家のこと。

保育技術だけではなく、一人ひとりの発達に合わせたより適切な対応ができるように・・・。

そして、保育者・地域の方々を含めた社会の中で、子どもも大人も一緒に育ち支え合える関係を目指しています。

保育士ママ・パパ

保育士体験

保育士体験

こども園での子ども達の姿・生活をよりご理解いただくために、保育士体験として『保育士ママ・パパ』を実施しています。

5月~3月に年間を通じて行います。月の一週が『保育士ママ・パパ』ウィークとなります。

保育士ママ・パパへのお願い

  • 保育参観ではなく、保育への参加です。
  • こども園での生活の体験。
  • 子ども達の、保育士とのかかわり、お友達同士のかかわりの姿を見てください。
  • 保育士の役割の理解(保育補助)。